【深煎りブレンド飲み比べ】フランス焙煎ブレンド X ダーク・ローストブレンド _200g+200g_豆または粉(送料込み)

¥ 2,500 税込

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  1. コーヒー豆・粉
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ヨーロピアンブレンドとシアトル系ブレンドを
飲み比べて深煎りローストの魅力を楽しもう!

どちらもアイスコーヒーとしても楽しめる
「ハイブリットコーヒー」です

・フランス焙煎ブレンド 
・ダーク・ローストブレンド 

いつも飲んでいるコロンビア(ミディアムロースト)が
フレンチローストに煎りあげるとあら不思議、
こんなにも「魅力的な苦味とコク」が生まれるなんて!
パリのカフェを想わせる深いコクと苦味 
コロンビアの持つきれいな酸味は(隠し味となり・・)
苦みに甘さを加えています。
フランス焙煎ブレンドにはさらに隠し味に
インドネシアスマトラ島で算出しましたマンデリンG-1豆を
すこし抑え気味の深煎りレンジフルシティーローストに煎りました。
この豆の配合によりコロンビアのみでは表現できなかった
後味に「奥行きを」加味しました
どこまでも深い味わいは長時間口の中にコーヒーとして残ることでしょう
それはまるで歴史深いパリのオープンカフェを思わせるような余韻と感じるでしょう(ヨーロピアンテイストのフレンチコーヒー)

ブラジルの中でもコシがありやや大柄なスクリーンサイズ18を使用して
ブラジル豆の限界ロースト219℃まで炒ります。
ダークロースト焙煎は・・
煎るというより「炒り=炒める」ような焙煎です。
ブラジル豆は天日乾燥(干し)精製なので豆質が柔かいです
フレンチローストのような焙煎法では
「焦げてスカスカな苦い味」になってしまいます
そこで道ずれにグァテマラのSHB豆を一緒に焙煎します
(ダブル焙煎)禁じ手のダブル焙煎をあえてすることにより
天日干しの焙煎限界点を2度ほどすすめ(限界値217℃)
219℃まで窯の内部温度を上げることができます。
グァテマラの小粒な水洗い豆は適度なずれを生み
窯内の温度差を2℃ずらしてくれます
そのずれで シアトル系ダークロースト「ブラジル豆」は
苦みがあるのにキレがあるブレンドコーヒーへと変貌を遂げます。
シアトルは寒さが厳しい場所そこで暮らす人々の心まで温めてくれる
ブラジルを深くローストしたダークローストブレンド・・
北米の寒い冬から生まれたホットなコーヒー体感してみてください。

*深煎りブレンドコーヒーの飲み比べのポイント
 抽出条件を合わせて(抽出温度は100℃沸騰のお湯で)
 フランス焙煎はドリップフィルター内の温度を下げないように注意して
 蒸らし工程を45秒ぐらいとりましょう(コクだし)
 ダークローストは逆にキレとスパイシーな苦味の個性を演出するため
 蒸らしは15秒ぐらいでさっと終わらせてください。
 Fフランスは 待ったりコクのあじ 苦味の中に酸味を見て後味に
 酸味が甘みに変わる味を楽しみましょうそして長い間余韻が残るでしょう
 Dダークは 口の中にさすような苦味(スパイシー)が刺激的に感じ
 口の中に(グァテマラの酸味)香ばしい甘い薫りを感じるでしょう
 甘みを感じたらすぐ消えていくあとあじにキレはダブル焙煎の特徴です
 
 全体の抽出工程が2分30分~3分程度で終了した方が個性的でしょう

***  コーヒーデータ *** 
F)
苦味 ★★★☆  
酸味 ☆
甘み ☆☆☆  
コク ★★★
後味  ☆☆☆

D) 
苦味 ★★☆☆☆  
酸味 ☆(星の半分)
甘み ☆☆  
コク ☆
後味

 **  焙煎データ   **
        F           D
焙煎レンジ フレンチロースト   ダークロースト(ダブル焙煎)
マンデリン  フルシティー

焙煎機   熱風ハイブリット型8Kg窯

【 フランス焙煎ブレンドは コクと苦味の強さを活かして
  コーヒーベースとして使い カフェオレやアイスカフェオレ用としても
  相性抜群です 】

【 ダークローストブレンドは ブラジル豆が柔かいので 「水出しコーヒー」
  としてお使いいただくとおいしいです。もちろん、アイスコーヒーとしても
  十分にお使いください 】

内容量
フランス焙煎ブレンド  200g
ダークローストブレンド 200g

■注意事項/その他
コーヒー豆は、日光を避け、室内においても蛍光灯や照明の光の届かない場所に保管ください。

保管は常温に置き、冷凍、冷蔵はお避け下さい。(コーヒーが固くなり煎りたての風味がなくなりやすくなります。)



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